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2008.01.03 (Thu)

● パブロ・ピカソの愛犬はダックスフント♪

あのフランスの有名画家で彫刻家の パプロ・ピカソ がダックスを抱っこしてるっ 


ピカソ


スタンダードのレッドの男の子だと思うのですが、ダックス好きとしてはピカソがダックスを飼っていたとは嬉しい限りです  

 ピカソと愛犬ランプ  あるダックスフントの冒険  

画家ピカソが晩年に飼っていたダックスフンド「ランプ」。

そのランプとピカソが共に過ごした日々を、ピカソの友人でありランプを連れてきた張本人でもある写真家デヴィッド・ダグラス・ダンカンが、日記を綴るようにとらえた写真集。

天才芸術家のチャーミングな素顔と愛に溢れた日常を知ることのできる心温まる1冊――。

1957年春、デイヴィッド・ダグラス・ダンカンは、カンヌの近くにあるパブロ・ピカソの家を訪れた。ダンカンは、ピカソが最も信頼している写真家だ。ダンカンといっしょにいたのはダックスフントのランプだった。

 ダンカンはランプを愛していた。しかしもう一匹のペットであるアフガンハウンドは嫉妬深く、ランプにとってはダンカンとの生活は難しいものであった。

 ピカソの別荘を訪れたランプは、そこをひとめで気に入ってしまった。この世にパラダイスを見つけたのだ。ランプは、ピカソの意向とは関係なく、ピカソといっしょに住むことにしたのである。

 ピカソは、出会ったその日に皿に描いた“ランプの肖像”にはじまり、“ヴェラスケスの傑作『ラス・マニーナス』を多角的に解釈した作品”には、当初あった猟犬の代わりにランプの姿を描き加えた。こうしてランプとピカソの生活が始まったのである。

 本書は、その中の14枚の絵と、ピカソとランプのドラマチックで親しみのあるモノクロ写真を収録し、ピカソとランプの信頼関係が育まれていく日常を通して、いままで語られることのなかったピカソを映し出した貴重な作品である。

■著者: デイヴィッド・ダグラス・ダンカン
■訳者: 菊池由美
■ISBN: 978-4270002131
■定価: 2,625円(税込)
■刊行日: 2007/07/27
■版型: B5変型上製
■ページ数: 102ページ
■原著名: Picasso & Lump a Dachshund's Odyssey

デイヴィッド・ダグラス・ダンカン
1916年アメリカ・カンサスシティー生まれのフォトジャーナリスト。”Picasso’s Picasso”、”Picasso and Jacqueline”、”Goodbye Picasso”をはじめ、20冊以上の本を出版している、伝説的カメラマンである。ダンカンは、第二次世界大戦中には海兵隊専属カメラマンとして現地に赴き、また、朝鮮戦争、ベトナム戦争では雑誌『ライフ』の専属カメラマンとして活躍、世界的に高い評価を得た。現在は南フランスのカステララ・ル・ヴィユーで、妻のシーラと犬のヨーヨーと暮らしている。

(ランダムハウス講談社の文より抜粋)


泣く女


↑ 1937年・ピカソ作 「泣く女」
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