●●● 元気ダックス 小野小町&龍 ●●●
11歳の小野小町婆さんと1歳の龍お殿様の凸凹Mダックスコンビ♪ (小野小町婆さんがカメラ撮影大嫌いな為、大半が龍君写真のブログになってますが、我が家では犬5匹と猫2匹を皆平等に接しています)
● SL機関車D51が塩釜を走る♪

2008年10月1・4・5日 東北本線:仙台〜小牛田 「SL仙台・宮城DC号」
旧型客車使用。
小牛田→仙台(往路)はED75が牽引する「EL&SL仙台・宮城DC号」として運転。
上り
小牛田【8:10発】 松山町【8:18発】 鹿島台【8:33発】 松島【9:12発】
塩釜【9:30発】 陸前山王【10:10発】 仙台【10:32着】
下り
仙台【13:45発】 陸前山王【14:17発】 塩釜【14:30発】
松島【14:57発】 鹿島台【15:26発】 松山町【15:40発】 小牛田【15:47着】

小野小町婆さん 「あたちも見たいけどお留守番だって〜
」
↑ 来ましたよ〜
塩釜市のヨークベニマルの駐車場はカメラを持った人がいっぱい






黒煙が凄い・・・しばらく残ってました。
あっという間でしたが感激

SL仙台・宮城DC号、D51−498、汽笛響かせ駆け抜ける
<昭和レトロスペシャル15>泉五郎2008/10/04
仙台地区でSLが運転されたのは、1987年に'87未来の東北博覧会(通称:東北博)で「SL東北100年号」が仙台〜東北博覧会前(仙台臨海鉄道に設置された臨時駅)間でJR西日本の蒸気機関車・C56−160の牽引で運転されて以来、21年ぶりだ。
小牛田駅に入線する蒸気機関車D51−498 同駅にて10月1日
10月1日より宮城県を中心に開催されている「仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン」に合わせて、東北本線小牛田〜仙台間で「EL&SL仙台・宮城DC号」「SL仙台・宮城DC号」が、JR東日本の蒸気機関車D51−498の牽引で運転された。
SLの指定券は1か月前の10時に発売が開始され、すぐに売り切れとなった。辛うじて私は「EL&SL仙台・宮城DC号」の小牛田→松島間の指定券を取ることができたので、乗車してきた。
私が小牛田に着いたのは7時50分前。ホームではすでにSL出発式の準備が行われていた。乗客にきなこ餅が振る舞われ、餅を口にしながらSLの入線を待つ。7時55分過ぎ、仙台寄りからD51を先頭に入線してきた。
小牛田発は「EL&SL仙台・宮城DC号」、仙台発は「SL仙台・宮城DC号」と列車名が異なるのには理由がある。小牛田駅には蒸気機関車の向きを変えるターンテーブル(転車台)があるが、仙台駅には無い。真岡鉄道(栃木・茨城県)やJR北海道で運転されているC11と呼ばれる「トーマス」似の機関車であれば、小振りでターンテーブルが無くても逆向きで運転できるが、D51は大型機関車であるが故に逆向きでの運転ができない。そこで小牛田発は電気機関車が先頭に立って客車と蒸気機関車を牽引していくのである。
先頭に立つ電気機関車はED75と呼ばれる機関車。東北本線青森〜黒磯間などで活躍する東北地方ではおなじみの機関車だ。東北本線や奥羽本線の沿線に住んでおられた方であれば、よく見かけたであろう。現在は貨物列車での使用がほとんどとなり、客が乗る旅客列車での使用は臨時列車を除いてなくなってしまった。
SLを心待ちにした乗客は早速記念写真を撮りにあちらこちらへと走る。もちろん一番人気はD51である。あっという間に発車時間となり8時10分、小牛田を発車。「ピィーーーーー」というED75の警笛に続いて、「ボォーーーーー」とD51の汽笛を響かせてゆっくりとホームを離れた。
沿線には平日ながら撮り鉄(列車撮影をメインとする鉄道ファンのこと)が多く繰り出していたほか、保育園や幼稚園へ通園途中の親子、地域住民らが雄姿を見送っていた。
列車は次の松山町で停車。ここで伊藤康志・大崎市長や宮城県鹿島台商業高校の生徒らが乗車。次の鹿島台までは大崎市の区域となるため、鳴子温泉郷など同市のPR活動を行った。記念タオルや鹿島台商業高校の生徒ら作成の記念乗車証も配られ、好評だった。
鹿島台を発車し、JR東日本仙台支社の社員が記念乗車証明書を配布。絵葉書形式のタイプで、裏面が乗車証明書となっている形体だ。
小牛田から43分、松島に到着。SLはここで普通列車2本の追い越し待ちをするため21分ほど停車する。乗客がホームに出て写真を撮っていた。私はここでSLを見送った。
Jan Janニュース より引用
↑ 佐々木功さんバージョン
↑ ゴダイゴさんバージョン
子供の頃にTVで見ていた 銀河鉄道999 を思い出していました



























うまくいけば2009年の秋に交配で年内に、PAPAになれるかな・・・















